
環境方針・保全活動を更新しました。
こちらのページよりご覧下さい。
決算公告77期(2011年9月期)を掲載しました。
詳細はこちらからご覧下さい。
2012年度 新卒採用情報を掲載致しました。リクルートページでご覧いただけます。
6月度『環境月間』にちなみ、『環境月間社長メッセージ』をお伝えします。
6月5日は環境の日、6月度は環境月間です。当社は環境月間に呼応し、環境保全の意欲を高める活動を進めていきます。今年のテーマは『目標を明確にし、スピードを上げて改革を進めよう!!』です。
環境への取り組みには、1)法・条例の順守、2)環境事故・汚染の予防、3)省エネ・省資源化と環境負荷物質の低減、と三つあります。これらを徹底するには、一人一人が目標を明確にし、スピードを上げて、改革を進める事が必要となり、それは開発から販売までのすべての部署が取り組まなければならないことです。是非、実行してください。
「安全」、「品質」、そして「環境」、この三つはモノづくりの基盤です。このことを全員が理解し、「体質改善」に向け、愚直に行動することをお願いします。
_2010年度環境月間社長メッセージ.mp3をダウンロード
桜も満開となった4月1日、7名の新入社員を迎え、入社式が執り行われました。
辞令交付の後、社長より「厳しい経済環境、技術革新に伴う大きな環境変化、このような激動の時代を生き抜くためには若い世代の新しい発想・アイデアが必要である。そのためには、自らのテーマを持ち自己研鑽することが大事である。そして、社会のルール、企業のルールを守り、社会人としての責任を持って行動すること。また、5年後、10年後の目標を持ち、自分の人生設計を明確に立てること。この2つのお願いをきっちりと守り、自分で自分を磨き成長してもらいたい。」と訓示がありました。
新入社員のみなさん、分からないことは先輩方にどんどん聞き、一日も早く自職場に馴染み、自分の力を遺憾なく発揮されることをお願いします。
【社長訓示】
新年あけましておめでとうございます。
年頭に当たり皆様のご健勝を祈念申し上げます。
さて、浅野歯車工作所は1月6日に新年の祝賀式が行われ、社長より「昨年は世界的な景気低迷の状況下、非常に厳しい経営環境であった。景気低迷の底は打ったとは言え、まだまだ先が見えない状況である。丑年の昨年は新しい価値観が生まれる年と言われ、環境をキーワードとして、自動車業界でもハイブリッドの低価格化が急速に進んだ。今年は寅年であり、昨年芽生えた新しい芽を確実に育てて行く年と言われている。当社においては、現場力を高め、良い品質と競争力あるコストをさらに追求し、その上で新しい先取り技術にチャレンジし、受注拡大に繋げて行かなければならない。厳しい時代ではあるが、全社一丸となって頑張って行こう!」と年頭の挨拶があり、2010年がスタートしました。
環境報告を更新しました。環境マネジメントページでご覧いただけます。
環境報告09.12.11.pdfをダウンロード
2011年度 新卒採用情報を掲載致しました。リクルートページでご覧いただけます。
http://www.asanogear.co.jp/recruit/recruit.html
決算公告75期(2009年9月期)を掲載しました。
決算公告75期.pdfをダウンロード
9月15日、技術研修(テクノスクール)修了式が執り行われ、第15期生13名全員が無事修了されました。テクノスクールはフィールドエンジニア養成を目的とした社内研修の一つで、基礎学力・基礎技能に重点を置き、学習意欲のある若手社員を対象に先輩方が講師となり、一年間教育を実施するものです。
社長より「一年間の努力に対して敬意を表すると共に、今後もこの自己研鑽を継続することが重要である」と訓示があり、その後、修了証書の授与と優秀な成績であった方への表彰状と副賞の贈呈が行なわれました。
修了生の方々は、この一年間学ばれた基礎を自職場で上手く活用され、さらに実務経験による肉付けを行い、本当の意味での自分の技能・技術にされる努力を継続して頂くことをお願いします。
また、講師の方々も一年間お疲れ様でした。今後も修了生が直面する疑問や問題に対して、相談に乗って頂き、アドバイスや指導をお願いします。
当ホームページのテクノロジーに、「加工技術」ページを追加しました。
当社独自の生産技術・加工技術を紹介しています。ぜひ一度、ご覧ください。
http://www.asanogear.co.jp/technology2.html
6月5日、「環境の日」にちなみ『環境月間社長メッセージ』をお伝え致します。
当社では、毎年6月を環境月間とし、従業員の環境保全意識を高める活動を実施しています。今年は「シンプル・スリム・コンパクトの視点で本来業務の見直しを」というテーマで社長メッセージがありました。「仕事そのものムダ」や「身の回りのムダ」を無くして効率を上げることが、結果として環境負荷低減に繋がります。6月の環境月間を機に、シンプル・スリム・コンパクトの視点で自分の業務を今一度見直しましょう。
2009環境月間社長メッセージ.mp3をダウンロード
5月18日、(株)タダノ志度工場にて『期初説明会』が開催され、併せて購買先表彰が執り行われました。その中で、当社はコスト・納期・品質ともにグループ内平均を上回り、取引先全体を通しても高い評価であったということで、08年度購買先評価の優秀賞をいただきました。
当社はタダノ殿のクレーン車用アクスルを設計・開発から加工・組立まで一貫生産しています。特に、昨年は新機種開発における協力に対してタダノ殿から高い評価を得ました。
タダノ殿からは、さらなる「品質力向上」、「改善提案の活性化」、生産変動に追随できる「モノづくり力向上」への取組みを要望されています。タダノ殿の期待に添えるように、より一層努力して行きたいと思います。
2009年5月14日 (木)
4月29日、豊後高田市中央公民館において、平成21年豊後高田市功労者表彰を受けました。
豊後高田市は昭和の町ということで毎年4月29日(昭和の日)を“豊後高田市の日”として、市全体のますますの発展を願い記念行事を実施されており、その中で、この賞は市の自治運営振興に寄与した功績に対して表彰しているものです。
当社は大分県豊後高田市に子会社である浅野歯車九州の工場を建設し、ダイハツ九州向けアクスルの生産拠点として昨年5月より操業を開始しました。それを記念し、豊後高田市にダイハツ車を寄贈いたしましたが、今回はその功績に対して表彰していただいたものです。
2009年4月27日 (月)
4月9日、池田市民会館にて『2008年度 ダイハツ仕入先表彰式』が執り行われました。
当社は、「品質管理活動賞」ならびに「軽量化技術賞」の二つの賞を受賞し、ダイハツ工業(株)殿から表彰されました。
「品質管理活動賞」は、日常の品質管理活動のプロセスや実績で顕著な成果や実績を認められた仕入先に贈られ、「軽量化技術賞」は、革新的な技術・発想で軽量化を実現した仕入先に贈られます。
受賞は当社の主要取引先であるダイハツ工業(株)殿に品質と技術の両面で貢献できた一つの証であり、日頃の従業員の皆さんの努力と改善活動の賜物です。この受賞を励みとし、従業員の皆さんには更なる努力・改善をお願いしたいと思います。
2009年4月1日 (水)
平成21年度入社式が行なわれました
桜も満開となった4月1日、快晴の下、入社式が執り行われ12名の新入社員が浅野歯車の一員となりました。
辞令交付の後、社長より「社会人として、社会のルール、会社のルールをきっちり守ることが最低条件である。また、自分の人生設計をしっかりと立て、3年、5年、10年後の目標を持って努力してもらいたい。学生時代とは異なり、企業内では自助努力が重要であるということを自覚してもらいたい。」と訓示がありました。
新入社員のみなさん、分からないことは先輩方にどんどん聞き、一日も早く自職場に馴染み、自分の力を遺憾なく発揮されることをお願いします。
【社長訓示】
新年あけましておめでとうございます。
年頭に当たり皆様の本年のご健勝を祈念申し上げます。
さて、浅野歯車工作所は1月6日に新年の祝賀式が行われ、社長より「昨年は子会社である浅野歯車九州の大分工場が稼働するなど、順調に売上高を伸ばすことができましたが、今年は厳しい経済環境の下、世の中の変化に迅速に対応すべく己自身を変えると共に、それを行動に移して行くことが重要である。また、この厳しい環境を足腰を鍛える絶好のチャンスと明るく前向きに捉え、今まで出来なかった改善に取組み、浅野歯車を変えて行こう!」と年頭の挨拶があり、2009年がスタートしました。
浅野歯車工作所はこのたびホームページをリニューアルいたしました。
当社の主力製品は種々の車両に使用される歯車ユニット品です。主に、アクスルユニットとエンジンギヤ、ミッションギヤを車両メーカーに納入しています。これらの製品は自動車の最重要部品であり、高い信頼性と品質が要求されます。
当オフィシャルサイトでは、その業務内容を含め、当社の高い技術力と精緻なモノづくりを紹介しています。浅野歯車工作所について、皆様により深くご理解いただけると幸いです。
合せて 『2010年度新卒採用情報 チャレンジを働く喜びに』 を掲載いたしましたので、是非ご覧下さい。
今後もこのサイトより、いろいろなニュースをご提供してまいります。
よろしく、お願い申し上げます。
12月26日~1月5日の間は年末年始休暇となっております。
年明けの1月6日(火)より通常通りの操業となりますので、ご協力お願いいたします。
今後の経済環境は非常にきびしいと予想されますが、来年も品質改革の更なる実践とコスト低減活動の推進、さらに当社の独自性を活かした魅力ある製品開発に取組んでまいります。今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。